女性の健康コラム

オレガノの育て方・使い方ガイド | 栄養素や効能についても

オレガノはハーブの中でも育てやすいですが、湿気に弱いので梅雨時期から夏にかけて蒸れないように注意します。植え付けで適しているのは、4月から6月上旬までです。鉢に植えると数年間で根がたくさん張るため、根詰まりを防ぐために、株分けも兼ねて植え替えを9月中旬から10月中旬に行います。


オレガノの育て方は、種をまくことで増やすことができます。発芽温度は15℃から20℃なので、特に温度管理は行いません。ただし発芽したら間引くのが育て方のポイントです。詰めて植えると将来蒸れる可能性があるためです。種をまいた年は花を咲かせずに、本格的に収穫できるのは2年目以降です。


オレガノは日光によく当たる場所で育てると元気になります。寒さに強いですが、寒冷地では株元を腐葉土や敷き藁で覆うといった防寒対策をするのが一般的です。水遣りは、土の表面が乾いた時に行い、一年中乾燥している状態を保ちます。


肥料は植え付けの時に混ぜておき、それ以上は与えません。肥料をたくさん与える育て方は、香りを弱くしたり茎を伸ばしすぎて倒れやすくしたりします。病害虫にも強いですが、春に大量に発生するアブラムシに注意します。食材として使う場合は早めに見つけて手で取ります。アブラムシがあまりにも多い時は、薬剤を使用することがあります。


収穫したオレガノの使い方は、料理の香り付けが主流です。葉を乾燥させて、トマトやチーズと合わせてピザやパスタにすると美味しいです。その他にも煮込み料理の臭い消しや、ソースに混ぜるなど多くの使い方があります。


食用ハーブ以外での使い方としては、オレガノの花をドライフラワーの材料にして観賞用にします。オレガノは非常に栄養価の高いハーブです。ビタミンやミネラルなどの栄養素を含んでいます。


また香り成分のカルバクロールにも栄養が豊富で、強力な抗酸化作用を持っています。オレガノを食べると、殺菌作用や消化機能が向上して、動脈硬化やガンの予防にも効果があります。


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