妊活コラム

妊活時は太り過ぎも痩せ過ぎもダメ?無理のないダイエット方法

妊活時はなにかと太りやすい傾向にあります。ストレスを溜めないためにも好きなだけ食べてしまうことがあり、さらに太ってしまうこともありますね。


実は妊娠しにくいのは体重が増えたことに関係している可能性があります。そのため、不妊治療の専門家やクリニックの先生などは妊娠しやすくするためにダイエットを推奨することがあるのです。


妊活にダイエットが効果的なのだは考えにくいと決めつけがちですが、無理なくダイエットをする方法はあり、体重を減らすだけではなく妊娠しやすくなることも期待できるのです。


太り過ぎが妊娠に与える影響は、体内脂肪が増えることで妊娠する際に重要な女性ホルモンが脂肪細胞に取り込まれてホルモンバランスが崩れることがあります。


また、脂肪により血液がどろどろになり、子宮への血液循環が悪くなり赤ちゃんが育ちにくくなる可能性があります。また、不妊治療で処方される排卵誘発剤が効きにくくなることもあります。


妊活に理想な体の状態をつくるために、太りにくい体を正しいダイエット方法で作ることが必要です。


妊活時のダイエットの理想は、妊娠しやすい体ができて体重が減ることです。ウォーキングや水泳など適度な運動は血流をよくして必要な栄養素が子宮に送り込まれるため良い方法と言えます。


軽い運動でも時間を取ることができない場合には、ストレッチです。これは10分もあれば可能で外に運動するために出かける必要はありません。続けて行なえば柔軟な筋肉も鍛えることができ、痩せて太りにくくなります。ストレッチは体を伸ばし骨盤の歪みも改善しやすいため、妊活には良いダイエット方法です。


食事に気を配ることも大切です。食事は栄養のバランスを考えたり、ニコチンやカフェインの摂取を抑えることも大切です。食事を制限するダイエットはホルモンバランスを崩す恐れがあります。


食事制限しすぎてホルモンバランスが乱れることがあると生理が止まり、排卵が止まって妊娠しにくくなる可能性があります。


妊活に必要なことは、過度な運動は禁物ですが、体脂肪を落として、体を温め、睡眠を十分に取るための適度な運動です。


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