妊活コラム

妊活中には食べないほうが良い食品があるってホント?

「健康診断でコレステロール値が高いと診断された」という話。あなたの友人・知人・家族でこういった方は少なくありません。そのイメージが強く、コレステロール=必要ないもの、と決めつけてしまっている方も多いですね。


コレステロールは脂質のひとつです。多すぎれば様々な悪影響を及ぼしますが、細胞をつくる材料になるなどの重要な役割を持っており、私たちの体を健康に保つためになくてはならないものでもあります。つまり新しい命が生まれるときにも、コレステロールは必要不可欠なのです。


妊娠をすると、健康な赤ちゃんを産むために、女性のコレステロール値は高くなります。しかしこれを適切に管理していないと高血圧になり、お母さんにも赤ちゃんにも良くない影響が出てきてしまいます。これが妊娠高血圧症候群、いわゆる妊娠中毒症です。


また、因果関係ははっきりしていないものの、コレステロール値の高い女性は妊娠しにくいというデータも出ています。コレステロールは理想的な出産を望む全ての女性の方々にとって、付き合うのが難しいものだと言えるでしょう。


完全に避けるというのも問題ですが、妊娠前にしろ妊娠中にしろ、コレステロールの高い食品は摂りすぎないようにしましょう。


特に気を付けなければならないのは、卵、もしくはそれを使った製品です。ゆで卵やすき焼きのときの溶き卵はもちろんですが、マヨネーズなどの調味料は、卵に油分が足されているので更に良くありません。サラダには必ずマヨネーズをかけるなど、マヨネーズ多めの食生活をしている人は要注意です。


もう1つ。大豆イソフラボン。これに関しては、妊活中に積極的に摂取したほうが良いという情報があると思えば、いやいや、摂り過ぎは良くないよという情報もあります。


豆腐や豆乳などの大豆製品は体にイイというイメージがあり、妊活中にもいっぱい食べたり飲んだり、、、ということをしがちな女性もいるかと思いますが、過剰に摂取する行為は辞めておいた方がよさそうです。これは妊活中の女性に限った話ではないですね。食事はバランス良くが基本ですね。


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