妊活コラム

悪化しやすい妊活中の夫婦関係!仲良しでいるためには?

不妊治療中は、何かと夫婦関係が悪くなりがちです。子供を望んでいるのに、仲が悪くなってしまうと何の意味もありません。


不妊治療中でも夫婦関係を良いまま、仲良く過ごすためには日常会話やコミュニケーション、相談などもとても重要です。


仲良しでいるためには、まず感謝の言葉を忘れてはいけません。『ありがとう』は、夫婦ともに互いに一番言われたい言葉です。互いに会話の中で、感謝の気持ちを込めてありがとうと伝えれば、夫婦関係も自然と良くなります。


結婚する前には普通に言っていた言葉を、夫婦になってしばらく経つとなんだか照れくさくて言わずになってしまうことは多いです。が、夫婦といえども所詮は赤の他人が一緒に住んでいるのです。


よく夫婦の関係を「あうんの呼吸」「言わなくても分かるでしょ」と考える方はいますが、感謝の言葉など口に出してマイナス方向へ働くことはまずありません。働くとしたら浮気した時だけ優しい言葉をかけてバレてしまう、というケースだけでしょうね 笑


次に、寝食はなるべく一緒にするようにします。


互いに生活リズムが違っていても、夫婦一緒にご飯を食べる様にして、一緒のベッドで眠ることは大事です。不妊治療には、互いの体温を感じながら眠ることで相手がいるという安心感も増すので、体調も安定しやすくなります。


また、会話だけでなく、『ありがとう』や『いってらっしゃい』などのタイミングで、スキンシップをしてみるのもよいです。


手指は性感帯ですし、触れられることや触ることでドキドキ感も味わえます。ドキドキすると、女性ホルモンの分泌に役立ちます。


一緒にいて、コミュニケーションや相談をするのもよいですが、たまには一人で過ごす時間も大切です。互いに希望があるときには、一人の時間を作ることで、2人でいることが大切だと再確認出来ます。また、このことはドキドキ感を高めるのにも必要で、一人の時間を作ったり、同じ部屋でも会話をしないで過ごしたりするのもよいです。


コミュニケーションをとるのに、最もおすすめなのはデートです。


結婚記念日や、相手の誕生日など何かの記念日にデートをすることで、恋人時代に戻って気分も高まります。デートの最後には、ホテルなどを予約しておいて、最高の夜を過ごすのもお勧めです。


不妊治療で大切なのは、夫婦関係をいかに良い状態で保てるかです。もし、不仲になってきたら、仲の良い夫婦に相談してみるのもよいでしょう。きっと、よいアドバイスを聞けるので参考に出来るかと思いますよ。


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