妊活コラム

妊活中はお酒は飲んじゃダメ?それとも少しならOK?

赤ちゃんが欲しくて妊活を始めた人はアルコールはいけないのだろうかと、普段の生活でワインなどを体にも良いといって摂っている人は禁酒しなくてはならないだろうかと思います。特にそれがワインなどのようにアルコール度もあまり高くなくて血行がよくなり、眠りにもつきやすいので飲んでいる人は多いのです。


普段の時でしたらアルコールを止めることにより、ストレスに感じてしまうより、適量、と言ってもそれは、その人によるので今まで普通に飲んでいたような適量を飲むのは悪いことではありません。


しかし、妊活中でストレス解消になり血行が良くなって、妊活に良い結果が出るのではと思う人もいるでしょうが、それは控えた方が良いです。


妊娠を知らずに飲んでいると赤ちゃんが胎盤を通してアルコールをとってしまう状態になるのです。赤ちゃんがアルコールを吸収してしまうと中毒症状を起こして、発達障害や、知能の遅れ、早産、低体重で生まれてしまうなどの可能性があります。


アルコールが赤ちゃんの体にどうして吸収されるのかというと、母親の子宮動脈から胎盤を通って赤ちゃんにといくのです。胎盤は妊娠7週目くらいから作られ、妊娠4ヶ月くらいで胎盤としての機能ができると言われています。


それなので妊娠7週目前後であれば赤ちゃんにアルコールが移行する量は多くはないです。でも、それ以降になると赤ちゃんに直接移行してしまうので、それは危険です。


そうした悪影響を少しでも赤ちゃんに与えないためには、禁酒をした方がいいでしょう。


その他にも妊活中に飲酒をすることで、ホルモンバランスの乱れを招くこともあり、冷えの悪化を招いたりするのです。ホルモンバランスが乱れたり、冷えは妊娠しにくい体質になると言われていることですから、お酒は飲まないほうが妊娠したい女性には良いのです。


妊娠をしていない時であれば禁酒をしなければならないことはありません。適量のアルコールは血行を良くしてくれる、むしろ良薬です。特にワインなどは女性にとってはポリフェノールが多く含まれているのでおすすめだともいえます。


「お酒を飲まないと1日が終わった気がしない。」という大のお酒好きの女性には禁酒はつらいものです。だけど、どうせ妊娠したら辞めなければいけないお酒なのですから、妊活中から辞めておくのがベストと言えます。


禁酒して、めでたく妊娠して、出産して、授乳期が終わった頃にまた、お酒をたしなむ日を楽しみに今からしておけば良いのではないでしょうか。


そう、まるでお酒を飲んで不祥事を起こしてしまった芸能人が数年間禁酒をするかのような気持ちで。(少し例えが下手くそだったかもしれません。お許しあれ。)


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