妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

妊娠前の体調管理についてのアドバイス


妊娠前の体調管理についていくつかアドバイスがありますので、参考にしてください☆



<1 基礎体温を知ろう>


妊娠に必要なのが、卵巣から出る卵です。
卵巣から卵が出ることを排卵といいます。



排卵日は月にたった1回なので、排卵日を知っておくと妊娠しやすいですね。



この排卵日を知る方法が毎日の基礎体温です。



体温はずっと同じではありません。
排卵日の前は体温が低く、排卵日後は体温が高くなります。
体温が低温期から高温期にかけて、排卵が行われるのです。



しかし、低温期と高温期の差は個人差がありますが、0.3度以上と言われています。
わずかな差になりますので、基礎体温の測り方に注意が必要です。



基礎体温の測り方は、できるだけ、体を動かさず起きて直ぐに測ります
布団から出ずに、そのままじっと測る方がいいです!!
枕元に体温計を置いておきましょう。
また、いつも同じ時間に測ることも重要です。



毎日定期的に記録を残すことで、排卵日を知ることができます。



体温を測る体温計ですが、基礎体温をグラフで表示してくれて、
毎月のデーターが残るものもあります☆



排卵しているかどうかわかる基礎体温の見方は



低温期と高温期の差が約0.3度以上あること
高温期が約12から14日続いている
低温期から高温期になるまで約1日から2日ある



この3つの条件で排卵しているかどうか、また排卵日を知ることができます。
基礎体温には個人差があり、体温にばらつきがあることも。。。


ですから、妊娠したいと思ったら最低3ヶ月間は基礎体温をつけると、
いつ排卵しているのか正確に知ることができると言われています。



(参考:赤ちゃん誕生の仕組みはこちらを参考にどうぞ☆



<2 生理周期を知ろう>


順調な生理からも排卵日がわかることがあります。



生理が始まって約2週間(14日間)は低温期で、
その後、次の生理が始まるまでの約2週間(14日間)は高温期になります。


これはあくまでも目安になります。
生理の周期は個人差がありますし、
実は生理があっても、排卵していない場合もあります。。。



また、女性の体はとても繊細でデリケートです。
ストレスや体調不良(栄養不足など。。。)で
ホルモンバランスが崩れ生理周期が乱れる場合があります。



自分の生理周期を知り、元気な体を作りましょう。



さて、生理があっても排卵していない場合があると言いましたが、
このことを無排卵と言います。


自分が無排卵かどうかは、基礎体温をつけることでわかります。


生理になっても、低体温が続いていれば無排卵の可能性があります。
また、高温期が少ない場合も無排卵の可能性があると言われています。



無排卵になる原因は


★過度のストレス
★ホルモンバランスの乱れ


このような事が言われます。



赤ちゃんが欲しいと思ったら、ゆったりと過ごし、ストレスを受ける場所・行為から
離れ、質のいい睡眠、適度な運動と栄養をしっかり摂りましょう☆



特に栄養不足はホルモンバランスを崩しますし、代謝を低め、
その結果、体温を低くする原因にもなります。



また、私は冷え性ではないから。。。と思っていても
実は低体温だった!!ということもあるので、
基礎体温を是非つけましょう。



(参考:サプリメントで栄養を摂りたい時はこちらを参考にどうぞ)
★ミネラルのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと
★マルチビタミンのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと



<3 病院で検査を受ける>


意外に見落としがちなのが、「病院で検査を受けること」です。



こんなことは考えたくないですが、妊娠する前に知らない間に病気になっていて、
それが原因で妊娠しにくい体になっている、
または妊娠しても赤ちゃんが育ちにくい体になっている。。。


といった場合があります。



また、妊娠中に思わぬ病気になったりすることがあるかもしれません。
そんな時の予防として、今の体の状態を知る必要があります。



☆ブライダルチェックを受ける


ブライダルチェックとは名前から考えると、「結婚前にする検査??」って思いがちですが、
実は「安心して赤ちゃんができる体であるかどうかの検査」になります。


ブライダルチェックの内容は、病院によって異なり、金額も違うようです。



主な内容は、


・生理の周期や持病などについて
・血液検査(感染症や風疹抗体検査など)
・子宮や卵巣の検査(子宮頸がんや子宮筋腫など)
・おりもの検査(感染症チェック)
・尿検査


などがあります。




☆乳がん検査


☆歯医者に行く



虫歯がある場合は早めに直して起きましょう。
特に親知らずの異常がある場合は、早めに対処しましょう。



☆予防接種を受ける


妊娠中に「おたふく」や「みずぼうそう」などにかかると、
しっかりとした処置ができない場合があります。



安心して妊娠できる、安心して妊娠から出産まで無事過ごせる体であるかどうかは、
検査を受けることでわかることができます。


検査に何も異常がなければ、異常がないことでより安心できますし、
何か異常があれば、
妊娠中の自分の体そして赤ちゃんに負担をかけることがなくなるので、
危険を回避したと思えば、より安心できますよね。



1 基礎体温を知ろう
2 生理周期を知ろう
3 病院で検査を受ける



このように、自分の体を知ることは、赤ちゃんを受け入れる大事な準備として
知っておきましょうね☆




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