妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

「ベビ待ち」「妊活」妊娠は奇跡的・神秘的なめぐりあい


赤ちゃんがほしいな。。。と考えるようになったら、欲しいと思うだけでなく


    ☆赤ちゃんができやすい体
    ☆赤ちゃんが健やかに育つ体


このことが、大切です。



(参考:妊娠前の生活習慣で気を付けたいこと
(参考:妊娠前・妊娠中・産後(授乳中)に気をつけることまとめ



<妊娠は奇跡的・神秘的なめぐりあい>


最近では赤ちゃんが欲しいことを「ベビ待ち」もしくは「妊活」なんて言いますねー。
昔より、「ベビ待ち」「妊活」に関する雑誌が増え、より多くの妊娠情報を得ることができますよね。


知っている方もいるかもしれませんが、赤ちゃんができる仕組みを知っていると
「ベビ待ち」「妊活」に役立つので、説明しますね。。。



「妊娠はとっても奇跡的で神秘的なことなんですよ☆」



赤ちゃんができる仕組みは、
女性の卵巣からできた卵と男性の精子が上手く巡り合わないといけません。


そのチャンスはたった月に一回。



2つある卵巣の1つにしか卵はできませんから、
精子はうまく卵にたどり着けないといけません。


また、卵が生きていられるのが、個人差があるようですが約24時間=約1日です。


精子は1回で約1から4億個もいると言われています。
1つの卵に対し何億もの精子が卵を目指して行きます。


卵巣は左右に1つずつ分かれていて、どちらに卵ができているか、精子はわかりません。


精子の寿命は約2日と言われています。




精子は全てが一緒じゃありません。
生命力が強く、進む速度が早いものやゆっくりなものまで様々です。
卵ができる1日前に精子を体内に取り組み、上手く卵にめぐり合うようにしてもいいのです。


卵にたどり着くまでに、多くの精子は死んでいき、
生命力が強い精子たった1個が無事に卵にめぐりあって、そして赤ちゃんができるのです




卵と精子が巡り会うことを受精と言います。
この受精した卵は子宮内に移動していきます。
お母さんの子宮の中で胎児として育つためです。


しかし、受精した卵が上手く子宮内の膜にくっつかないと妊娠完了とはなりません。。。
せっかく受精しても、受精した卵が膜に上手くっつかないこともあるのです。




受精した卵が子宮内の膜にくっつくことを着床といいますが、
卵ができて着床するまでは約10日かかると言われています。



赤ちゃんができるまで、約10日間の間にこのようなstoryがあるのです。



どうでしょう。。。
赤ちゃんができるまでって、奇跡的で神秘的だと思いませんか?☆



こうして着床した卵がすくすくと成長できるように、
また卵巣から定期的に卵ができるように、


赤ちゃんがほしいと思ったら、特に女性は体調管理を心がける必要がありますね。



疲れた体、栄養不足、不規則な生活。。。。
このような体、生活ではこの素晴らしい奇跡の確率は低くなることでしょう。。。




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