妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

妊娠前・妊娠中・産後(授乳中)に気をつけることまとめ


赤ちゃんの成長に関わることなので、特に気をつけましょう!



☆禁煙、禁酒


「妊娠前の生活習慣で気を付けたいこと」
でもお話したように、赤ちゃんの成長を妨げることになります。



先天性異常リスクが高くなり、成長不良にもつながります。



☆カフェインは控えめで。。。


カフェインは全くいけない!というわけではありませんが、
カフェインが与える影響はいろいろとありますので、
なるべくなら避けた方がいいです。



カフェインはカルシウムの吸収率を下げるだけでなく、
摂りすぎは早産や流産につながる場合があります。


またママを通して赤ちゃんの体の中にカフェインが入ります。
カフェインは赤ちゃんの内蔵に負担をかけるだけでなく、成長も妨げてしまいます。


そして、授乳でもおっぱいを通して、カフェインが赤ちゃんの体に入ります。
赤ちゃんの眠りを妨げたり、赤ちゃんがなかなか泣き止まないなどの症状が出ることがあります。



でもリラックスタイムなどに、どうしてもコーヒーが飲みたい場合は
1日1から3杯までを目安に飲みましょう。



心配な人は、カフェインレスのコーヒーもありますので、おすすめです。


またカフェインはコーヒーだけでなく、紅茶、お茶やジュースにも含まれているので
注意して飲みましょう。



☆禁ダイエット


ダイエットは、栄養不足、免疫力低下、体力不足につながります。



ママの体が栄養不足だと、知らない間に免疫力が落ち、風邪をひきやすくなったりします。



妊娠中、授乳期の風邪薬などの服用は赤ちゃんの成長を妨げることになるので、
薬の服用は限られてきます


また、出産時や出産後の赤ちゃんのお世話が大変な時期に体力不足だと、
難産、産後の体の回復が遅くなる。。。などにつながります。



また産後自分のおっぱいで育てる方は、質のいい授乳が必要です。



偏った食事だと、おっぱいの味も匂いも変わり、
赤ちゃんが欲しがらない、飲みづらいといった事も。


赤ちゃんのためにいいおっぱいを作りましょう。


(参考:出産後(授乳中)のアドバイス



赤ちゃんの成長には、ママの栄養分が必要です!!
ママがしっかりと栄養を摂りましょう。



ママの体が丈夫であることが安産につながりますしね☆



☆マタニティーブルー


ホルモンバランスの崩れが原因で、「マタニティーブルー」になる場合があります。



「マタニティーブルー」とは急に不安になったり、訳もなく泣けてきたり、
イライラしたり、怒りっぽくなったりと情緒不安定になることをいいます。


「マタニティーブルー」はなる人ならない人、症状が軽い人、重い人。。。
そして、「マタニティーブルー」になる時期も妊娠中や産後になったりと個人差があります。


妊娠、出産、子育てと女性はいくつものハードルを飛び越え、赤ちゃんを育てていきます。
強いですね、女性は。。。☆
しかし、自分だけで抱え込むことはないと思いますよ。。。



もし「マタニティーブルー」かなと思ったら、家族にはなして今の自分の状態を理解してもらいましょう。
そうすることで、スムーズに周りの協力を得ることができますよね。



☆ペットについて


ペットと一緒に暮らしている方も多くいると思います。
赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊娠中、産後は衛生管理をしっかりと行う必要があります。



ペットの髪の毛、ペットに繁殖するダニなどは、アレルギーを引き起こす原因にもなります。
また、ペットの排便のお世話をした後はしっかりと手を洗いましょう。


産後、赤ちゃんが動き回るようになった場合、ペットの餌場やトイレは
赤ちゃんの手の届かない場所にするなど考えましょう。



ペットで感染する「トキソプラズマ」と言う病気があります。



「トキソプラズマ」に感染した胎児は、脳や神経に異常がみられます。


感染源は主に猫の糞になりますが、「トキソプラズマ」にかかる確率は非常に低いようです。
妊娠前から猫を飼っている場合は、既に「トキソプラズマ」にかかっている場合があり、
抗体ができているようです。


妊娠中に「トキソプラズマ」に感染するかどうかは抗体があるかどうか。。。。



また全ての猫が「トキソプラズマ」の原因を持っていると限らず、
しかし、自分が飼っている猫がどうなのかも見た目じゃわかりません。。。


しかし、赤ちゃんのために可愛がっていた猫ちゃんとさよならするのもどうでしょう。。。



感染の経路は主に口からになりますので、よほどのことがない限り、
糞が口に入る事はないとも言われていますが。。。



心配な方は妊娠中・産後は猫の排泄のお世話を誰かにやってもらうか、
しっかりと手を洗う事を心がけましょう。



また、抗体があるかどうか病院で調べることができますので、医師に相談してみましょう。


猫を飼ってない方は、公園の砂場や庭などにも猫の糞がある場合があるので、
手洗いを徹底しましょう




★関連記事★
妊娠前・妊娠中・産後(授乳中)に必要な栄養素まとめ
妊娠前の生活習慣で気を付けたいこと
妊娠前の体調管理についてのアドバイス



葉酸サプリ人気商品

 

マルチビタミン・ミネラルを解説

 

妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

 

葉酸コラム

 

妊活コラム

 

女性の健康コラム

 

マネーパートナーズで口座開設