妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

妊娠中期のアドバイス(16週から27週・5ヶ月から7ヶ月)

<赤ちゃんの体の状態>


ママのお腹の中で頻繁に動き始めます。



妊娠中期後半には毛や爪が生えて、味覚、明るさ暗さなどもわかるようになってきます。
尿もするようになります。


また、性別がわかるようになるのが、この妊娠中期になります。
妊娠中期の後半には、赤ちゃんの重さが約1000gにもなってきます。



<ママの体の状態>


妊娠中期は妊娠初期に比べて、流産の可能性が低くなりますので、
「安定期」と呼ばれる時期でもあります。



ママの体の状態は、おっぱいが徐々に張った感じになっていき、
赤ちゃんを育てる準備として乳腺が発達していきます。


赤ちゃんが妊娠初期に比べて、大きく成長してますので、
赤ちゃんの動き、「胎動」を感じるようになります。




胎動は赤ちゃんを感じる瞬間なんので、とても嬉しいと同時に
お腹の中で動く感じが、不思議に感じるママもいるようですね☆




中期後半には、赤ちゃんの成長と共に子宮が大きくなるにつれ、
トイレが近くなったり、足がつりやすくなり、便秘に悩むママも増えてきます。


足がつりやすくなる原因は、骨盤の歪みが関係していますが、
カルシウム不足になっている可能性もあるんです。


乳腺がとても発達し、母乳のような分泌物が出ます。



(参考:ビタミン・ミネラル補給ならこちらを参考にどうぞ☆)
★ミネラルのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと
★マルチビタミンのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと



<日中の過ごし方>


安定期に入り、つわりも治まることで、動きやすくなります。



料理もしやすくなりますね。
バランスのいい食事を心がけましょう。



適度な運動をすることで、便秘解消や足がつるのを防止したり
気分転換になったり、出産に向けての体力作りになります。


赤ちゃんに話かけながら、ゆっくりウォーキングなんていいですね☆
トイレが近くなっていますので、外出するときはトイレの場所をチェックしましょう。


もし旅行に行きたい場合は動きやすい妊娠中期が適しています。
体に負担がかからない日程で、楽しみましょう。



また、出産後にスムーズに授乳できるように、おっぱいの準備をしましょう。
赤ちゃんが吸い付きやすい乳頭にしておくと授乳しやすくなります。


おっぱいの手入れですが、おっぱいを触ることで子宮が収縮することがありますので、
お手入れは、プロにしてもらうか、しっかりとした指導の元行いましょう。



仕事を続けている方は、引き続き通勤時は気をつけましょう
お腹が大きくなってきますから、満員電車での人との接触やヒールの高い靴は避けましょう。


もし何かあったら。。。とは考えたくないですが万が一のために、
母子手帳と行きつけの病院の連絡先など常に持参して起きましょう。


また、オフィスでの体調管理に気をつけましょう。
エアコンで体を冷えさせない、座りっぱなしにならないなど気をつけましょう。




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