妊娠前・妊娠中・授乳中の豆知識

妊娠初期のアドバイス(0週から15週・1ヶ月から4ヶ月)

<赤ちゃんの体の状態>


妊娠初期の赤ちゃんの状態は、心臓が動き、脳や脊髄、臓器、胴体足や手など
人間の基盤になる部分が着々と作られている状態です。


またママと赤ちゃんをつなぐ胎盤がしっかり出来上がる時期でもあります。



ですから、妊娠初期は赤ちゃんにとても大事な時期になります。



(参考:赤ちゃんに必要な栄養は。。。



<ママの体の状態>


妊娠に気づくのが、約妊娠2ヶ月、3ヶ月のころになります。
気分が優れない、気持ちが悪いなどの症状が個人差がありますが、現れます。



食べ物の好みが変わり、食べ物の味やかおりで気持ち悪くなったり、
吐いたりする「つわり」が3ヶ月頃から始まります。


お腹が空くことで気持ち悪くなる「食べつわり」もあります。


「つわり」は個人差があるので、症状がない人、軽い人、重い人様々です。
「つわり」は4ヶ月に入る頃にはおさまります。



妊娠初期の終わりごろには、お腹がふっくらとふくらみ始めるので、
赤ちゃんがお腹にいる実感がより湧いてくることでしょう☆



(参考:栄養不足が心配な方はこちらを参考にどうぞ☆)
★ミネラルのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと
★マルチビタミンのサプリメントを選ぶ前に知っておきたいこと



<日中の過ごし方>


妊娠初期は、気分が優れなかったり、やけに眠くなったりなど。。。
いつもと違う体調の変化、心の変化を感じとります。


妊娠初期は赤ちゃんの成長に関わる大事な時期なので、
特に体調管理が必要です。


人ごみを避けたり、手洗いうがいなど風邪予防が必要ですね。
体を十分に休めるようにしましょう。



また、仕事をしている方は、いつ報告しようかと迷うかもしれません。
妊娠の報告は、早めの報告がいいとされています。


報告することで、体に負担がかかる仕事(残業、夜勤、立ち仕事、力仕事、接客など)を
減らしたりもできますし、
出産で仕事を休まないといけなくなるので、仕事の見通しも立てれます。


何かと周りの方にお願いしやすくなりますね。



しかし、妊娠して直ぐに報告しない方、できない方も多くいらっしゃいます。
妊娠初期は流産しやすい時期であり、安定期に入ってから。。。と言う方も。


また、妊娠したら仕事を辞めないといけない。。。。
など、いろんな事情が絡んで直ぐに報告できない方もいます。




いろんな事情があると思いますが、
赤ちゃんと自分の体優先で、今後どのように仕事をしていくのか考えてみましょう。




仕事の通勤も注意が必要です。


電車の方は、満員電車だと車内で押されることもありますし、
階段も気をつけなければいけませんね。


車の運転も気分の悪さから、注意がそれたりと危ないことがあるかもしれません。
くれぐれも注意しましょう。




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